最初に「O.K.」が印刷された例は、1839年のボストンの新聞である。一時的な流行語として略語やイニシャルが使われることがあるが、初期の「O.K.」もそうしたものである。当時の流行語としての略語には、「G.T.T.」(gone to Texas)や「K.Y.」(know yuse)がある。こうした流行語は新聞に載るようになる前には、会話や非公式な文書で長らく使われていたものであろう。「O.K.」は「all correct」の綴り間違いとされ、最初の数年間はそうした注釈付きで印刷された(注釈によって新語の広まり方が分かる)。注釈には「Oll Korrect」や「Ole Kurreck」のような乱れた綴りの変種もある。誤字による言葉遊びは新しい略語とともに、アメリカの流行となった。初期の段階では、「O.K.」は流行の略語としてボストンからほかの都市に広まった。
「O.K.」の広まりの第2段階は1840年の合衆国大統領選挙で、これによって「O.K.」は長続きすることになった。大統領候補マーティン・ヴァン・ビューレンを支持する民主党支持者は、「Oll Korrect」をヴァン・ビューレンのあだ名「Old Kinderhook」にかけた(ヴァン・ビューレンはニューヨークのキンダーフックの生まれ)。これに対してホイッグ党の反対者は、「O.K.」はアンドリュー・ジャクソンが綴りを間違えて「Oll Korrect」と書いたのが起源だとした。この選挙によって「O.K.」は有名になり、略語の起源をジャクソンのせいにする民間伝承が生まれた。
どうやらこちらの方が正式なようだ。wikipediaがソースなのは少しアレな気もするけど。
芝刈機まで貼るか普通? (via ロングテールをリアルに実践〜九州に“凄い”ホームセンターがあった:日経ビジネスオンライン
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